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お仕事として考えるホステス業とは

2015/04/22

華やかな銀座の夜の世界で働くホステスという仕事は、きらびやかなドレスを着て、髪を綺麗にセットし、少し濃いめの色っぽいメイクをして出勤する…女性ならば一度は憧れたりしたこともあるでしょう。
しかし、夜の世界に足を踏み入れるのは多少勇気が要るものです。

お仕事として考えるホステスとは

テレビドラマでよく描かれているのは、女のどろどろとした世界ばかり。
けれど、夜の世界にだって、ホステスのたくさんの夢や希望が溢れていて、それを実現するために必死で働いているし、またそんな彼女たちに会いたくてお客様がお店に行くわけであり、そういう点では昼間の世界とほとんど変わらかったりするのです。

ホステスは、ただ着飾るばかりが仕事ではありません。ナンバーワンホストが必ずしもイケメンとは限らないように、ホステスも同じなのです。
確かに、綺麗でいることは接客業として、最低限のマナーかもしれません。
しかし、お客様と接する上で大切なのは、やはり心のこもったもてなしができるかどうかです。
これは、そのホステス自身の人格が試されるといっても過言ではないでしょう。

お客様の気持ちに寄り添って楽しませること、これができれば、お客様はきっとまたこのホステスに会いに来ます。そのために、彼女たちホステスは努力を惜しまないのです。
お店には色んなお客様が来るわけですから、どんな方とも会話ができるように、日々ニュースを熟読したり、話題に富んでいなければなりません。

一度来られたお客様にまた来ていただけるように、俗に言う営業メールもしなければなりませんし、出勤の前後にはお客様との同伴やアフターだってあります。
彼女たちは、店内に居るときだけがホステスではないのです。
大変なお仕事なんだなと思うかもしれません。でもその分、やりがいは十分にあります。

頑張った証として、自分の指名客が増えたり、お給料にも確実に反映するのですから、努力が目に見えてわかるのです。
簡単なことではないですが、それは昼間の世界に生きるのも同じことです。

ホステスは、お客様に夢や希望を与えることができる仕事なのです。
ご興味を持たれた方は、ぜひホステスワークにご応募下さい。お待ちしております。

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